WpPostのインストール

1. WpPostの取得とインストール

WpPostはEC-CUBE・オーナーズストアよりダウンロードいただけます。
ダウンロードされましたらをEC-CUBE管理画面の オーナーズストア > プラグイン管理 よりインストールしてください。
※ダウンロードしたファイルは解凍せず、.tar.gzのままで「ファイルを選択」より読み込み、「インストール」を押してください

インストールに当たってのご注意

以下のフォルダがWEBサーバーの実行権限で書き込み可能となっている必要があります。

■dataフォルダ以下

  • data/downloads/plugin
  • data/Smarty/plugin/templates/default
  • data/Smarty/plugin/templates/default/frontparts/bloc

※default部分はテンプレートにより変更になります。

■htmlフォルダ以下

  • html
  • html/plugin
  • html/frontparts/bloc

※特にPleskをお使いの方はWEBサーバーの実行権限とフォルダのオーナー権限が異なりますので、707、757など適切なパーミッションを設定してください。

※詳細はホスティング業者へお尋ねください。

さくらインターネットをご利用の方へ

さくらインターネットではフォルダーのパーミションが777、757、707の場合、およびファイルのパーミッションが 666、646、606 の場合 Internal Server Error が発生いたします。

WpPostインストール後に

  • html
  • html/plugin
  • html/plugin/WpPost
  • html/plugin?WpPost/media
  • html/frontparts/bloc
  • html/wppost

のフォルダパーミッションが 755 となっているかご確認いただき、異なる場合、手動にて変更ください。
また、各フォルダ内のファイルにつきましては 644 となっているかをご確認いただき、異なる場合、手動にて変更をお願いいたします。

2. WordPressの設定

WordPressを新規インストールされる場合、EC-CUBE html の中にインストールしていただくのが最も分かりやすいです。(html/wordpress )。

WordPressが既にインストール済みの場合、ドキュメントルートからWordPressインストールディレクトリまでのパスを後ほど設定いただきます。

WordPressのDB接続がエラーする場合がありますので、以下の作業を行ってください。
※WordPressがインストール済みの場合もこの作業は必要です。

■wp-config.php

  • DB_NAME → WPDB_NAME
  • DB_USER → WPDB_USER
  • DB_PASSWORD → WPDB_PASSWORD
  • DB_HOST → WPDB_HOST

と変更。

■wp-includes/load.php

  • $wpdb = new wpdb( WPDB_USER, WPDB_PASSWORD, WPDB_NAME, WPDB_HOST );

と変更。

※DB_NAME、DB_USER、DB_PASSWORDという変数はEC-CUBEで既に使われていますので、上記変更をお願いします。WordPressインストール後の変更で構いません。

※WordPressをアップグレードすると、wp-includes/load.phpが元に戻り、「データベース接続確立のエラー」となります。
その際は、 wp-includes/load.phpの変更を行ってください。

【重要】WordPressのダッシュボードから「設定 > パーマリンク設定」で共通設定を「デフォルト(/?p=123 の形式)」に設定してください。パンくずがエラーします。